絶対剥がれない、約20年の読み取り耐性がある「QR銘板」

圧倒的な耐性
表面は特殊なガラスコート皮膜。図はその促進耐光性試験結果です。4000時間のサンシャインウエザオメーター試験でも劣化10%~15%程度です。万一、油やごみなどの付着があってもふき取りでOK。

腐食テスト

従来の印刷物ではすぐに錆びたり、くすんでQRが読み取れなくなる欠点があった。「QR銘板」は油や酸などの腐食促進後でもふき取ればQRの読み込みはOK。レーザーエッチング処理やレーザー加工では、表面の酸化が進みすぐに錆びてQRが読み込めなくなります。

剥離強度テスト

JIS K5600-5-6付着性クロスカット法にて評価。
ガラスコート表面の剥離強度テストでは分類1に相当します。


表1 試験結果の分類

分類 説明 はく離(はがれ)が生じているクロスカット部分の表面の状態
(6種の並行カットの例)
0 カットの縁が完全に滑らかで、どの格子の目にもはがれない。 -
1 カットの交差点における塗膜の小さなはがれ。
クロスカット部分で影響を受けるのは、明確に5%を上回ることはない。
2 塗膜がカットの縁に沿って、及び/又は交差点においてはがれている。クロスカット部分で影響を受けるのは明確に5%を超えるが15%を上回ることはない。
3 塗膜がカットの縁に沿って、部分的又は全面的に大はがれを生じており、及び/又は目のいろいろな部分が、部分的又は全面的にはがれている。クロスカット部分で影響を受けるのは、明確に15%を超えるが35%を上回ることはない。
4 塗膜がカットの縁に沿って、部分的又は全面的に大はがれを生じており、及び/又は数か所の目が部分的又は全面的にはがれている。クロスカット部分で影響を受けるのは、明確に35%を上回ることはない。
5 分類4でも分類できないはがれ程度のいずれか。